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脳に必要な栄養が摂れるおすすめレシチンサプリ

食事だけで1日の摂取目安量を摂るのが難しい「レシチン」は、サプリで補うのがおすすめです。このカテゴリーでは、脳に必要な栄要素や相乗効果が期待できる栄養素についても解説。レシチン機能を高めるビタミンBを配合したおすすめサプリなどについて紹介します。

レシチンの機能を高めるビタミンB群

レシチンとの相乗効果が期待できる栄養素の中でも、特に効果が高いと言われているのがビタミンB群です。

ビタミンB6不足は記憶力低下、ビタミンB12不足は物忘れや認知力の低下、ビタミンB1(チアミン)やビタミンB2(リボフラビン)不足は記憶力や思考力が低下することが報告されています。

レシチンサプリにも、様々な形状があります。形状によって特徴も異なるため、自分に向いている形状のサプリを見つけましょう。

レシチンサプリの代表的な形状をご紹介します。

おすすめの形状をご紹介

レシチンをサプリから補給しようと思ったとき、レシチンサプリを調べると色々な種類があることがわかります。 数あるレシチンサプリの中から自分にあったものを見つけたいなら、ライフスタイルや飲みやすさなどに合った形状のものをまずは探してみましょう。

レシチンサプリの代表的な形状ごとに、飲みやすさや、どんな方におすすめなのかをご紹介いたします。

ゼリータイプ

ゼリータイプとは、その名の通りゼリーのようになっていて、おやつ感覚で食べられるサプリです。 柔らかく、飲み込みやすいため、薬を飲み込むのが苦手な方や、飲み込む力が弱い高齢の方、小さなお子様にもおすすめの形状です。

お菓子のゼリーのように甘味が付いていることが多いため、食後のデザート感覚で無理なくレシチンを補給できるでしょう。 夏場は凍らせて食べれば、シャーベットのように楽しめます。スプーンがなくてもスティック状の容器から手軽に補給できるものも多く発売されています。

ただし、ゼリータイプのデメリットとしては、人工的な甘味が苦手な方にとっては「美味しくない」と味が理由でサプリ習慣が続けられなくなってしまう可能性がある点です。

カプセルタイプ

病院でもらうお薬のように、カプセルにレシチンなどの成分が入った形状をしているカプセルタイプのサプリメント。

水さえあればさっと飲めるため、外出先や食事以外のタイミングでも気軽にレシチンを補給できます。 また、味が付いていないので、人工的な甘味が苦手という方にもおすすめです。 職場や外出先にもレシチンサプリを持ち歩きたい方はもちろんですが、長期保管できるものも多いため、たくさんまとめ買いしたい方にも向いていると言えるでしょう。

カプセルタイプのデメリットは、粒状のサプリや薬を飲むのが苦手な方には向いていないという点です。また、数粒なら大丈夫、という方も他のサプリと合わせると何錠もサプリを飲まなければならなくなり大変…ということも。 飲むタイミングやシーンによってメリットもデメリットになりえます。

液状タイプ

液状タイプになっているレシチンサプリは、料理や飲み物に混ぜて使いたい方におすすめです。スプーン1杯などざっくりとした分量で続けられるので、毎朝スムージーを飲む、お茶を飲むなどの習慣がある方にとっては使いやすいと言えるでしょう。

ただ、サプリメントによっては、水に溶けにくいタイプもあります。また、味が付いている場合もあります。どんな飲み方をしたいのかによっても、液状サプリメントの中でも合っているものと合っていないものがあると言えるでしょう。

持ち運びはしにくいため、外食や旅行が多いかたは、家以外の場所で補給しにくい点が難点と言えるかもしれません。

顆粒タイプ

粉状のレシチンサプリメントは、好みが分かれる形状のサプリメントです。 粉薬のように1包ずつに小分けされていて、水さえあれば飲めるタイプ。また、溶けやすいタイプなら、料理や飲み物に混ぜて補給するのもおすすめです。

顆粒タイプのサプリメントが向いている方は、薬のような形状でもいいという方。持ち歩きできるサプリを探している方。小分けタイプのサプリがいい方などです。料理や飲み物に混ぜたいという方にもおすすめです。 逆に、粉薬を飲むのが苦手…という方はオブラートなどを使わなければいけなくなるため、あまりおすすめとは言えません。

まとめ

一口にサプリメントといっても、色々な形状から選べるレシチンサプリ。 どこで、どんな風に飲みたいのかを考えて、ぴったりの形状のサプリメントを選んでみましょう。複数のサプリメントを使っている方は、他のサプリメントと合わせて飲むとしたら飲みやすいかどうか、についても考えてみるといいでしょう。

脳に必要な栄養素がマルチに摂れるレシチンサプリ3選

ここでは、レシチンと相性が良く、相乗効果が期待できる「ビタミンB」が配合されている「レシチンのサプリ」を3つピックアップし、紹介します。ぜひ、選ぶ際の参考にしてくださいね。

「アルファベスト核酸入り生ゼリータイプ」

体内への吸収効果を高めた進化系レシチン「K・リゾレシチン」が主成分

株式会社HBCフナト公式サイト画像キャプチャ

画像引用元:株式会社HBCフナト公式HP
http://hbcfunato.jp/lp/alphabest1802

公式サイトはこちら

剤型タイプ ゼリータイプ
主成分 K・リゾレシチン(大豆由来)
レシチンと一緒に摂ると相乗効果が期待できる栄養素 核酸(DNA)、ビール酵母抽出RNA、フィッシュコラーゲン、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、他
価格 8,000円(税込8,640円)

製品の特徴

健脳に良いと注目されているK・リゾレシチンは、大豆由来レシチンを酵素で加水分解し、脂肪酸を除いて低分子化したリゾレシチンに特殊栄養素を加えたものです。吸収性が速く吸収率が高い特徴があります。

K・リゾレシチンを主成分とするアルファベストは、脳の神経細胞膜を柔らかくして神経伝達物質をスムーズに伝達するホスファチジルセリン、脳の機能を保って活性化させるDHAや各種ビタミンなど、脳のエネルギー源栄養素がバランス良く配合。メディカルクリニックでも処方されている、高品質で安全なサプリメントです。

核酸入り生ゼリータイプは大豆から抽出された高品質レシチンが600mg配合され美味しく続けやすい青りんご味。 アルツハイマー、認知症、発達障害、うつ病の改善などに効果が期待できます。ゼリータイプ以外にもグミタイプ、液状タイプ、カプセルタイプ、ジェリータイプなどがあり、好みなどで使い分けることができます。

K・リゾレシチンは栄養療法の一環としてクリニックなどで用いられ、数多くの臨床実績を上げています

成分

「アルファベスト核酸入り生ゼリータイプ」に配合されているレシチンは、K・リゾレシチンと呼ばれる次世代型のレシチンです。従来のレシチンに比べて分子の大きさが小さく、ビタミンなどの栄養素も加えられています。

これまで大豆レシチンは、その分子の大きさから必要な場所に届きにくいと言われていました。その課題を解決したのが、小さな分子のK・リゾレシチンです。

さらに、ブレインフードとして世界で注目されているホスファチジルセリンやDHAも配合。他にも核酸やビール酵母抽出RNAなどが配合されています。

アルファベスト核酸入り生ゼリータイプの基本情報

  • 内容量…10g×48包(約24日分)
  • 1日の目安量…1日に2~3包
  • 販売元…株式会社HBCフナト

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「卵黄コリン はつらつ力」

卵研究の成果が詰まったマヨネーズ会社の卵黄由来レシチンサプリ

株式会社トゥ・キユーピー公式サイト画像キャプチャ

画像引用元:株式会社トウ・キユーピー公式HP
http://kewpie.blueflag.co.jp/lp/n_choline001_02/

公式サイトはこちら

剤型タイプ カプセルタイプ
主成分 レシチン含有卵黄油
レシチンと一緒に摂ると相乗効果が期待できる栄養素 亜鉛、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、他
価格 8,500円(税込9,180円)

製品の特徴

リン脂質を含む脂質製品の総称レシチンは、体内の細胞膜に含まれ重要な働きをしますが、中でもコリン(ホスファジルコリン)は特に働きが注目されています。 レシチンには大豆レシチンと卵黄レシチンがあり、よりパワーを持つコリン(ホスファジルコリン)が、この卵黄レシチンに多く含まれます。

キユーピーの「卵黄コリン はつらつ力」は、卵黄に含まれる貴重成分レシチンが凝縮されたロングセラーサプリメント。 コリンと合わせて摂ることで相乗効果が得られるビタミンB12、コリン(ホスファジルコリン)を含んだ卵黄油、健康維持に欠かせないビタミンB群4種、亜鉛、ビタミンEなどが配合されています。

健康維持に不可欠であるコレステロール摂取を制限されている方でも、独自製法処理の卵黄油が使用されているので安心して摂ることができます。

成分

「卵黄コリン はつらつ力」は、レシチンサプリメントの中でも卵黄由来のレシチンが配合されているサプリメントです。

加えて、1日推奨摂取量6g中に亜鉛は2.1mg、ナイアシンが14mg,ビタミンB1が0.6〜2.4mgも含まれています。日本人の食事摂取基準(2015)によれば、1日に必要とされる亜鉛は18〜69歳の女性で8mg、男性で10mgとされています。食事では足りない分の亜鉛をサプリメントからレシチンと合わせて補給できるのは嬉しいところ。

また、エネルギー代謝に関わるビタミン、ナイアシンも1日に必要な摂取量をほぼ補給できます。

卵黄コリン はつらつ力の基本情報

  • 内容量…410mg×360粒(約60日分)
  • 1日の目安量…6粒
  • 販売元…株式会社トウ・キユーピー

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「エグノリシンS」

シナプスの情報伝達を活性化させる2種類のホスファチジルコリンが主成分

株式会社ドクタープラネッツ公式サイト画像キャプチャ

画像引用元:株式会社ドクタープラネッツ公式HP
https://yoiatama.info/products/supplement/egknowledgin-s.html

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剤型タイプ カプセルタイプ
主成分 DL/POホスファチジルコリン
レシチンと一緒に摂ると相乗効果が期待できる栄養素 ビタミンB12、他
価格 15,000円(税込16,200円)

製品の特徴

大豆から抽出されたDLホスファチジルコリンと、卵黄から抽出されたPOホスファチジルコリンの天然のレシチンである「DL/POホスファチジルコリン」は、全国の医療機関でも導入されているサプリメントです。

神経伝達物質の1つであるアセチルコリンは運動神経の末端や副交感神経から放出され、血管を拡張したり、消化機能を促進したり、心拍、発汗、瞳孔縮小などの生理作用に関係しています。

アセチルコリンは直接投与しても血液脳関門を通過できないため、コリンを含む食品を食べても脳内アセチルコリンを増やすことは難しいのですが、卵黄や大豆のレシチンに含まれているホスファチジルコリンなら血液脳関門を通過できます。

DL/POホスファチジルコリンは2粒には卵黄25個、大豆6,000個分のレシチンが配合され、原材料は全て天然素材から抽出したものを使用。日本国内のGMP認定工場で製造され、安全性試験もクリアしている安全・安心なサプリメントです。

成分

エグノリシンSは、大豆由来のレシチンと卵黄由来のレシチンがどちらも配合されています。製品特性でもご紹介した通り、転園のレシチンであるDL/POホスファチジルコリンを売りなく毎日摂取できるサプリメントとしておすすめです。複数のサプリメントを併用している場合には、亜鉛などの摂りすぎが気になってしまうところです。その点、エグノリシンSならレシチン以外はビタミンB12以外の余分な成分が配合されていないため、安心です。

エグノリシンSの基本情報

  • 内容量…60粒(10~30日分)
  • 1日の目安量…2~6粒
  • 販売元…株式会社ドクタープラネッツ

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レシチンはサプリで補った方が良い理由

レシチンは動物や植物の細胞に不可欠な栄養素で、細胞の細胞膜を構成する主成分です。脂肪がエネルギーとして使われる時にたんぱく質と結合して血中を移動したり、細胞膜を通じて細胞が栄養などを取り入れたり、老廃物を排泄したりする手助けをしてくれます。レシチンが不足すると様々な症状を引き起こす原因となります。

成人に必要なレシチンの摂取量を摂れていない

成人に必要なレシチン摂取量は1日3,000~6,000mgとされていますが、現代日本人の食生活からのレシチン摂取量は1日1,000mg以下となっています。 レシチンは大豆・卵黄・穀類・胡麻油・小魚・レバーなど多くの食品に含まれています。ただし、動物由来のものだとコレステロールや脂質が多いため、植物由来のものの方が身体には良いと言われています。

1日に必要なレシチンを食品から摂るのは難しい

1日に必要なレシチンを食品から摂るのはかなり難しく、大豆だとバケツ1杯くらい食べる必要があります。レシチンを効率良く摂取するには、サプリメントがおすすめです。サプリメントなら1日2~3粒程度ですので、手軽に必要量のレシチンを摂ることができます。 大豆や卵にアレルギーの出やすい方もいますのでパッケージのアレルギー表示や原材料名はしっかり確認してから選ぶようにし、用法や用量を守って正しく利用しましょう。

レシチンと一緒に摂ることで相乗効果が期待できる成分

レシチンのサプリメントは市場に多くあり、レシチンだけでなく、脳に効果がある栄養素や、レシチンとの相乗効果が期待できる栄養素をプラスしたサプリメントもあります。

レシチンと一緒に摂取することで相乗効果を発揮し、さらに脳を活性化させる効果がある成分には「ビタミンB群」「DHA・EPA」「ミネラル分」「必須アミノ酸」「パントテン酸」などがあります。

ビタミンB群 脳の神経伝達物質生成の重要な栄養素でビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12が不足すると思考力や記憶力が低下します。
DHA・EPA 脳の神経細胞を柔らかくするので神経伝達物質のやり取りを活発にします。
ミネラル分 アセチルコリン、ドーパミン、セロトニン、ノエルピネフリンなどの神経伝達物質が信号を伝達するために必要で不足すると認知症の原因となります。
必須アミノ酸 精神を安定させるための神経伝達物質の材料で脳に必須の栄養素です。
パントテン酸 神経伝達物質アセチルコリンを生成し脳の機能を円滑にします。

レシチンのサプリメントを摂取する時には、症状に合わせた成分が配合されたものを選ぶとより効果が期待できます。

脳に必要な栄養が摂れるおすすめレシチンサプリ

脳に必要な栄養が摂れるレシチン。レシチンが配合されたおすすめのサプリメントを紹介します。

ゼリータイプ

アルファベスト核酸入り生ゼリータイプ

抽出された高品質な大豆レシチンを1包で600mgも摂取。アルツハイマー、認知症、発達障害、うつ病といった脳に関係する症状に効果が期待できます。

なお、アルファベスト核酸入り生ゼリータイプに含まれているレシチンは、通常の大豆レシチンよりも分子が小さく吸収されやすいK・リゾレシチンです。加えて、DNAやRNAと言った核酸が配合されている点も、健脳を目指したい方におすすめです。

アルファベスト核酸入り生ゼリータイプについて詳しく見る

カプセルタイプ

ファンケル 大豆レシチン

大豆レシチン、ホスファチジルコリン、リン脂質成分が効率良く吸収できるよう独自開発された複合配合でつくられています。

大豆レシチンに加えて配合されているホスファチジルコリンは、脳内にあるアセチルコリンという神経伝達物質の元になる成分。健やかな脳にいいと言われていますが、同時に体内の善玉コレステロールを増やしてくれる働きもあるそうです。

ファンケルの大豆レシチンについて詳しく見る

DHC レシチン

イソフラボン・サポニンなどの有効成分が含まれる大豆から抽出された植物性レシチンが成分のサプリメント。脂肪分の多い食事が好きな方、生活習慣が気になる方、ダイエットしたい方に。

DHCのレシチンは、純粋にレシチンのみを配合したサプリメントです。そのため余分な栄養素は他のサプリや食事から補給しているという方にもオススメのサプリメントです。

DHCのレシチンについて詳しく見る

卵黄コリン はつらつ力【ビタミンB群配合】

卵黄に含まれる貴重成分レシチンが凝縮された、1995年から愛されているロングセラーのサプリメント。日本で生産される卵の約10%を扱うキユーピーの製品です。

レシチンに加えてナイアシンやビタミンBa、E、B6、B2、B12、亜鉛などが配合されている卵黄コリン はつらつ力【ビタミンB群配合】。ビタミンB群は体をイキイキと保つのに大切な栄養素です。疲れにくい体づくりをしたい方にもおすすめです。

卵黄コリン はつらつ力【ビタミンB群配合】について詳しく見る

シャクリーレシチン

厳選した大豆から精製されたレシチンをカプセル化、生命の基礎物質レシチンを効率良く補給できるサプリメント。脂肪分の多い食事が好きな方におすすめ。

大豆由来のレシチン以外は、カプセルにするために必要なゼラチンとグリセリンしか使用していないため、余分な栄養素は特に必要ないという方におすすめです。

シャクリーレシチンについて詳しく見る

DHA&EPA&ホスファチジルセリン&レシチン

健康に不可欠な重要栄養素DHA・EPA、合わせて摂ることで相乗効果がある大豆由来レシチン、ブレインフーズであるホスファチジルセリンを高濃度で配合されている。

1日あたりの推奨摂取量、3カプセル中には大豆295粒分のレシチンが配合されているDHA&EPA&ホスファチジルセリン&レシチン。DHAやEPAも商品名通り豊富に配合されています。原料の精製魚油には残留水銀など有害物質が含まれていないか、しっかりと検査されている点も安心です。

DHA&EPA&ホスファチジルセリン&レシチンについて詳しく見る

FUJIレシチン500

コレステロールの多い方、肺や肝臓の悪い方に最適の大豆を原料とする合成保存料・合成着色料不使用のレシチンサプリメントです。

FUJIレシチン500には合成保存料や着色料が一切使われていないことはわかっているのですが、詳細な成分については公式サイトにも記載はありませんでした。

FUJIレシチン500について詳しく見る

エグノリジンS

全国の医療機関でも導入されているDL/POホスファチジルコリンを凝縮したサプリメントです。頭の健康を気遣う方やコレステロールが気になる方に。

大豆由来と卵黄由来、どちらのタイプのレシチンも配合されているエグノリジンS。卵黄レシチンは卵黄25個分(2粒あたり)、大豆レシチンは大豆6000粒分(2粒あたり)も含まれています。

エグノリジンSについて詳しく見る

マコマ レシチン

摂取することによって、様々な症状の改善や予防が期待できる大豆レシチンを使用したレシチンサプリメントです。

マコマのレシチンサプリには、ゼラチンやグリセリンなどカプセル状にするために必要な成分以外の原材料はレシチン以外、何も使われていません。そのため、純粋に大豆レシチンのみを補給できます。

マコマ レシチンについて詳しく見る

ホメオスレシチン

レシチンの中でも特に重要なホスファチジルコリン、動植物の細胞膜を形成するリン脂質、疲労回復、ストレス、抗腫瘍作用に効果のあるオクタコサノールが含まれたサプリメントです。

レシチンの中でも、重要といわれるホスファチジルコリン(PC)は、不足すると認知症の原因になることもあると言われています。また、オクタコサノールを配合するサプリメントはそれほど多くありません。貴重なサプリと言えるでしょう。

ホメオスレシチンについて詳しく見る

リアルサプリ 大豆レシチン

肉や脂料理好きの方におすすめの大豆レシチンサプリメント。血中のコレステロールや中性脂肪量をコントロールし、脳神経の活性化やアレルギー症状を軽減します。

リーズナブルなリアルサプリ 大豆レシチンには、大豆由来のレシチン以外に、タンパク質も豊富に配合されています。香料や防腐剤、保存料を一切使っていないため、安心して補給できます。

リアルサプリ 大豆レシチンについて詳しく見る

source naturals レシチン

アメリカのサプリメントのパイオニアsource naturalsの大豆由来レシチンサプリメント。油っぽい食事の多い方や肝機能低下が気になるにおすすめです。

こちらも大豆由来のレシチン以外には、ゼラチンなどカプセル化するための成分以外は配合されていません。

source naturalsのレシチンについて詳しく見る

ホッセリン 無添加サプリメント

厳選した大豆レシチンからキャベツ酵素で抽出した成分を使ったサプリメント。添加物、防腐剤、香料は一切使っていないので安心です。

また、大豆レシチン以外の成分は特に配合されていませんので、他のサプリメントと安心して併用できます。

ホッセリン 無添加サプリメントについて詳しく見る

顆粒タイプ

豊年大豆レシチン<顆粒>

大豆からわずか0.5%程しか取り出せないレシチンを飲みやすい顆粒状にしたサプリメントで、脂っぽい食べ物が好きな方、妊婦や成長期の子どもにおすすめです。

大豆役400粒から取り出せる量のレシチンを小さじ1杯で補給できる点が魅力の豊年大豆レシチン。大豆レシチン以外の余分な成分が含まれていないため、大豆レシチンだけを摂りたい方にもおすすめです。

豊年大豆レシチン<顆粒>について詳しく見る

レシチン・ノンフレーバー

七田式幼児教育で知られる「しちだ」のレシチンサプリ。抽出したレシチンがそのまま使用されているので高純度で吸収率も高いです。

顆粒タイプなのでそのままでも、料理やドリンクに入れてもいいレシチン・ノンフレーバー。レシチン(フォスファチジルコリン)の含有率は約33%となっています。

レシチン・ノンフレーバーについて詳しく見る

フレッシュレシチン97

独自技術で大豆から油状レシチンを抽出し油を除去した、レシチン純度が97%の高含有レシチンサプリメント。物忘れが気になる、仕事や勉強に集中できない、食事が脂っぽくなりがちという方におすすめです。

顆粒タイプで、色々な飲み方ができるフレッシュレシチンは、高純度レシチンなのでレシチン以外の余分な栄養素は配合されていません。純粋にレシチンを摂りたい方におすすめです。

フレッシュレシチン97について詳しく見る

赤ちゃんが摂取できるほど安全

いくつかの種類があるレシチンのサプリメントは、大豆に含まれるものも多く、長い時間血液中にとどまることが特徴です。レシチンのサプリメントの場合は、脳内に存在するレシチンが情報伝達をサポートし、集中力や記憶力を高めることが期待できます。そこで、毎日成長し続ける子どもや赤ちゃん、また発達障害の子どもを支えるのにも効果的なサプリメントといえるかもしれません。

赤ちゃんや子どもの成長や健康管理は、大人の健康管理よりも安全性が求められ、シビアなときもありますよね。食べ物の好き嫌いがあったり、食事だけでは補いきれない栄養素があったりというときには、足りない分を補えるレシチンのようなサプリメントは強い味方です。

赤ちゃんや子どもが摂取しても安全

世界保健機構(WHO)の食糧専門委員会※において、レシチンを摂り入れる際に摂取量を制限しなくてもよいと説明されています。レシチンのサプリメントは、原料となる大豆の原産国や製造方法で、効果に違いがみられますが、バランスの良い栄養補給が可能になります。

レシチンは摂取量の制限がなく安全性が高いといっても、サプリメントは食事のサポートとしてとどめておくことが大切です。そこで、赤ちゃんの授乳や離乳食、子どもの食事に合わせて、過剰摂取にならないよう注意しながら、栄養素を補うために摂取することは大切です。

離乳食期の子どもに摂取させる際の注意点

子どもの食事の量がとくに少ない場合に、「レシチンなら大丈夫」と考えて、小食の代替えとしないように気を使うことも必要になります。食事を食べることで、甘味や塩味、酸味、うま味などのさまざまな味を経験することが大切です。

また、食事は五感を刺激するチャンスですから、バランスよく作って仮に残したり小食だったりしても、「食べることが楽しい」とか「食べ物がおいしい」とわかるようになります。このように、赤ちゃんや子どもは、食事を通して身体だけでなく心も整えられていきます。

離乳食を始めると好奇心や冒険心で食べることもあれば、好き嫌いや食事の量にむらが出ることもあります。脳の働きをサポートするレシチンなど、安全性が高いサプリメントだとしても、食事とのバランスや食べることの経験を大切にしましょう。正しい食習慣によって、能力を活かしながら学習し、「食育」を通して豊かな人生のためにも必要なので、サプリメントだけに頼らない意識も大切です。

レシチンをサプリメントで摂るのが効果的な理由

レシチンの1日あたりの摂取量は、大人の場合で約1,000~5,000mgが目安となっています。1日に1,000mgのレシチンを摂取するとしたなら、乾燥大豆の場合約300gを食べることが必要になります。また、妊娠中または更年期の女性は、1日に5,000mgほど摂取することが必要ですが、大豆で換算するなら1.5kgですから、食べるのも料理するのも毎日続けるには難しいでしょう。

離乳食期の赤ちゃんや子どもが、この大豆の量を食べるのは困難です。そこで、安全性の高いレシチンをサプリメントで摂取するのは、継続できる良い方法のひとつといえます。

また、日本人の食生活でも摂取しやすい栄養素のひとつで、大豆を中心に穀類や卵黄、レバー、ウナギなどに多く含まれています。さらに、調理の際に使用するごま油やコーン油にも、レシチンは含まれるので食事からも毎日摂取することも可能ですが、不足分をサプリメントで補ってみましょう。赤ちゃんや子どもの食事やおやつに、レシチンの含まれる食材を使用しながら、サプリメントを活用していくのはおすすめです。

レシチン サプリメントおすすめ3選!

含有する栄養素の数とレシチン100gあたりの価格で比較しました。病院でも処方されるほど効果を認められているサプリもあるようです。