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脳に必要な栄養が摂れるおすすめレシチンサプリ

食事だけで1日の摂取目安量を摂るのが難しい「レシチン」は、サプリで補うのがおすすめです。このカテゴリーでは、脳に必要な栄要素や相乗効果が期待できる栄養素についても解説。レシチン機能を高めるビタミンBを配合したおすすめサプリなどについて紹介します。

レシチンの機能を高めるビタミンB群

レシチンとの相乗効果が期待できる栄養素の中でも、特に効果が高いと言われているのがビタミンB群です。

ビタミンB6不足は記憶力低下、ビタミンB12不足は物忘れや認知力の低下、ビタミンB1(チアミン)やビタミンB2(リボフラビン)不足は記憶力や思考力が低下することが報告されています。

レシチンサプリにも、様々な形状があります。形状によって特徴も異なるため、自分に向いている形状のサプリを見つけましょう。

レシチンサプリの代表的な形状をご紹介します。

ゼリータイプ

ゼリーとして水分が多めのタイプです。ゼリーは甘みがプラスされていることも多く味を感じやすいです。柔らかくのどごしも良い形状といえるでしょう。

グミタイプ

柔らかな形状で、口の中で噛んで食べるタイプです。グミやおやつとしても多く販売されており、サプリメントであってもおやつ感覚で食べることができるでしょう。

カプセルタイプ

いわゆるサプリメントの形状として最も多いタイプで、カプセルをただ飲むだけ。味がついていないため、苦手な味のサプリを飲むよりも楽です。水などで流し込んで飲みます。

液状タイプ

液体になっており、飲むだけでOKなタイプです。そのまま飲んでOKなサプリもあれば、料理などに入れて使うタイプもあります。

おすすめの形状をご紹介

4つの形状のレシチンサプリをご紹介しましたが、形状によって異なる特徴があることをわかっていただけたでしょうか。

サプリの形状には向いている人・向いていない人がいます。

まずゼリータイプについては、硬い形状が苦手で楽に飲み込みたい、という人向け。味も工夫されておいしく口にできるようになっているので、サプリだけど味も楽しみたいという人にも向いているでしょう。

次にグミタイプですが、こちらはご紹介した通りおやつ感覚です。口の中で噛んで味わえるようなものも多いので、ちょっとしたときにおやつとして食べる人も。楽しくサプリという感覚はなしで食べたいという人向けです。

次がカプセルタイプ。カプセルにもハードとソフトがありますが、やはり飲み込みやすいのはソフトです。味がせず飲み込むだけなので、時間もかかりません。いわゆる通常のサプリなので、違うサプリとともに摂取もしやすいでしょう。サプリメントとしてしっかり摂取したい人向けです。

最後が液状タイプですね。液状は液体として口にするか、それとも料理に入れるかによって使い方は異なります。料理に入れることができれば、サプリとはほとんど感じず体内に成分を摂りこむことができるでしょう。サプリという習慣がない人でも楽に摂取できます。

自分にはどんな形状が向いているかどうかを確認してみてくださいね。それ以外にも考えなくてはいけないのは、飲み合わせ。レシチンと一緒に摂取することでより高い効果が得られるとなれば、相乗効果を狙って飲みたいですね。相乗効果が狙える成分のひとつに、「c」があります。糖鎖の原料は、サプリメントによっても異なりますが、グルコース・ガラクトース・マンノース・フコース・キシロースなどがあります。8つの単糖とタンパク質から構成されている物質です。

実は私たちの体を作る細胞の表面には、糖鎖が産毛のようになってついているのは知っていますか?細胞のアンテナにもなっており、細胞間で情報伝達をしたり、細菌や異物、ウイルスを識別したりと様々な働きをしています。私たちの体の中にある細胞は約60兆個もあるといわれていますが、その一つひとつの表面にびっしりと張り付いています。実はとても重要な役割をしているのが、糖鎖なのです。

糖鎖とレシチンはどちらも細胞膜組織を構築するためになくてはならない成分として知られているので、レシチンだけ摂取するよりも糖鎖も一緒に摂取できるほうが効果は高まると期待されています。お互いがお互いを支えあうような形で作用してくれるため、レシチンと一緒に糖鎖もぜひ一緒に摂りこみましょう。

形状が同じタイプでもいいですし、違うタイプでもOK。何より一緒に摂取することが大切です。

脳に必要な栄養素がマルチに摂れるレシチンサプリ3選

ここでは、レシチンと相性が良く、相乗効果が期待できる「ビタミンB」が配合されている「レシチンのサプリ」を3つピックアップし、紹介します。ぜひ、選ぶ際の参考にしてくださいね。

「アルファベスト核酸入り生ゼリータイプ」

体内への吸収効果を高めた進化系レシチン「K・リゾレシチン」が主成分

株式会社HBCフナト公式サイト画像キャプチャ

画像引用元:株式会社HBCフナト公式HP
http://hbcfunato.jp/lp/alphabest1802

公式サイトはこちら

主成分 K・リゾレシチン(大豆由来)
レシチンと一緒に摂ると相乗効果が期待できる栄養素 核酸(DNA)、ビール酵母抽出RNA、フィッシュコラーゲン、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、他
価格 8,000円(税込8,640円)

製品の特徴

健脳に良いと注目されているK・リゾレシチンは、大豆由来レシチンを酵素で加水分解し、脂肪酸を除いて低分子化したリゾレシチンに特殊栄養素を加えたものです。吸収性が速く吸収率が高い特徴があります。

K・リゾレシチンを主成分とするアルファベストは、脳の神経細胞膜を柔らかくして神経伝達物質をスムーズに伝達するホスファチジルセリン、脳の機能を保って活性化させるDHAや各種ビタミンなど、脳のエネルギー源栄養素がバランス良く配合。メディカルクリニックでも処方されている、高品質で安全なサプリメントです。

核酸入り生ゼリータイプは大豆から抽出された高品質レシチンが600mg配合され美味しく続けやすい青りんご味。 アルツハイマー、認知症、発達障害、うつ病の改善などに効果が期待できます。ゼリータイプ以外にもグミタイプ、液状タイプ、カプセルタイプ、ジェリータイプなどがあり、好みなどで使い分けることができます。

K・リゾレシチンは栄養療法の一環としてクリニックなどで用いられ、数多くの臨床実績を上げています

アルファベスト核酸入り生ゼリータイプの基本情報

  • 内容量…10g×48包(約24日分)
  • 1日の目安量…1日に2~3包
  • 販売元…株式会社HBCフナト

株式会社HBCフナトの公式サイトを見る

「卵黄コリン はつらつ力」

卵研究の成果が詰まったマヨネーズ会社の卵黄由来レシチンサプリ

株式会社トゥ・キユーピー公式サイト画像キャプチャ

画像引用元:株式会社トウ・キユーピー公式HP
http://kewpie.blueflag.co.jp/lp/n_choline001_02/

公式サイトはこちら

主成分 レシチン含有卵黄油
レシチンと一緒に摂ると相乗効果が期待できる栄養素 亜鉛、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、他
価格 8,500円(税込9,180円)

製品の特徴

リン脂質を含む脂質製品の総称レシチンは、体内の細胞膜に含まれ重要な働きをしますが、中でもコリン(ホスファジルコリン)は特に働きが注目されています。 レシチンには大豆レシチンと卵黄レシチンがあり、よりパワーを持つコリン(ホスファジルコリン)が、この卵黄レシチンに多く含まれます。

キユーピーの「卵黄コリン はつらつ力」は、卵黄に含まれる貴重成分レシチンが凝縮されたロングセラーサプリメント。 コリンと合わせて摂ることで相乗効果が得られるビタミンB12、コリン(ホスファジルコリン)を含んだ卵黄油、健康維持に欠かせないビタミンB群4種、亜鉛、ビタミンEなどが配合されています。

健康維持に不可欠であるコレステロール摂取を制限されている方でも、独自製法処理の卵黄油が使用されているので安心して摂ることができます。

卵黄コリン はつらつ力の基本情報

  • 内容量…410mg×360粒(約60日分)
  • 1日の目安量…6粒
  • 販売元…株式会社トウ・キユーピー

株式会社トウ・キユーピーの公式サイトを見る

「エグノリシンS」

シナプスの情報伝達を活性化させる2種類のホスファチジルコリンが主成分

株式会社ドクタープラネッツ公式サイト画像キャプチャ

画像引用元:株式会社ドクタープラネッツ公式HP
https://yoiatama.info/products/supplement/egknowledgin-s.html

公式サイトはこちら

主成分 DL/POホスファチジルコリン
レシチンと一緒に摂ると相乗効果が期待できる栄養素 ビタミンB12、他
価格 15,000円(税込16,200円)

製品の特徴

大豆から抽出されたDLホスファチジルコリンと、卵黄から抽出されたPOホスファチジルコリンの天然のレシチンである「DL/POホスファチジルコリン」は、全国の医療機関でも導入されているサプリメントです。

神経伝達物質の1つであるアセチルコリンは運動神経の末端や副交感神経から放出され、血管を拡張したり、消化機能を促進したり、心拍、発汗、瞳孔縮小などの生理作用に関係しています。

アセチルコリンは直接投与しても血液脳関門を通過できないため、コリンを含む食品を食べても脳内アセチルコリンを増やすことは難しいのですが、卵黄や大豆のレシチンに含まれているホスファチジルコリンなら血液脳関門を通過できます。

DL/POホスファチジルコリンは2粒には卵黄25個、大豆6,000個分のレシチンが配合され、原材料は全て天然素材から抽出したものを使用。日本国内のGMP認定工場で製造され、安全性試験もクリアしている安全・安心なサプリメントです。

エグノリシンSの基本情報

  • 内容量…60粒(10~30日分)
  • 1日の目安量…2~6粒
  • 販売元…株式会社ドクタープラネッツ

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レシチンはサプリで補った方が良い理由

レシチンは動物や植物の細胞に不可欠な栄養素で、細胞の細胞膜を構成する主成分です。脂肪がエネルギーとして使われる時にたんぱく質と結合して血中を移動したり、細胞膜を通じて細胞が栄養などを取り入れたり、老廃物を排泄したりする手助けをしてくれます。レシチンが不足すると様々な症状を引き起こす原因となります。

成人に必要なレシチンの摂取量を摂れていない

成人に必要なレシチン摂取量は1日3,000~6,000mgとされていますが、現代日本人の食生活からのレシチン摂取量は1日1,000mg以下となっています。 レシチンは大豆・卵黄・穀類・胡麻油・小魚・レバーなど多くの食品に含まれています。ただし、動物由来のものだとコレステロールや脂質が多いため、植物由来のものの方が身体には良いと言われています。

1日に必要なレシチンを食品から摂るのは難しい

1日に必要なレシチンを食品から摂るのはかなり難しく、大豆だとバケツ1杯くらい食べる必要があります。レシチンを効率良く摂取するには、サプリメントがおすすめです。サプリメントなら1日2~3粒程度ですので、手軽に必要量のレシチンを摂ることができます。 大豆や卵にアレルギーの出やすい方もいますのでパッケージのアレルギー表示や原材料名はしっかり確認してから選ぶようにし、用法や用量を守って正しく利用しましょう。

レシチンと一緒に摂ることで相乗効果が期待できる成分

レシチンのサプリメントは市場に多くあり、レシチンだけでなく、脳に効果がある栄養素や、レシチンとの相乗効果が期待できる栄養素をプラスしたサプリメントもあります。

レシチンと一緒に摂取することで相乗効果を発揮し、さらに脳を活性化させる効果がある成分には「ビタミンB群」「DHA・EPA」「ミネラル分」「必須アミノ酸」「パントテン酸」などがあります。

ビタミンB群 脳の神経伝達物質生成の重要な栄養素でビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12が不足すると思考力や記憶力が低下します。
DHA・EPA 脳の神経細胞を柔らかくするので神経伝達物質のやり取りを活発にします。
ミネラル分 アセチルコリン、ドーパミン、セロトニン、ノエルピネフリンなどの神経伝達物質が信号を伝達するために必要で不足すると認知症の原因となります。
必須アミノ酸 精神を安定させるための神経伝達物質の材料で脳に必須の栄養素です。
パントテン酸 神経伝達物質アセチルコリンを生成し脳の機能を円滑にします。

レシチンのサプリメントを摂取する時には、症状に合わせた成分が配合されたものを選ぶとより効果が期待できます。

脳に必要な栄養が摂れるおすすめレシチンサプリ

脳に必要な栄養が摂れるレシチン。レシチンが配合されたおすすめのサプリメントを紹介します。

アルファベスト核酸入り生ゼリータイプ

抽出された高品質な大豆レシチンを1包で600mgも摂取。アルツハイマー、認知症、発達障害、うつ病といった脳に関係する症状に効果が期待できます。

アルファベスト核酸入り生ゼリータイプについて詳しく見る

ファンケル 大豆レシチン

大豆レシチン、ホスファチジルコリン、リン脂質成分が効率良く吸収できるよう独自開発された複合配合でつくられています。

ファンケルの大豆レシチンについて詳しく見る

DHC レシチン

イソフラボン・サポニンなどの有効成分が含まれる大豆から抽出された植物性レシチンが成分のサプリメント。脂肪分の多い食事が好きな方、生活習慣が気になる方、ダイエットしたい方に。

DHCのレシチンについて詳しく見る

豊年大豆レシチン<顆粒>

大豆からわずか0.5%程しか取り出せないレシチンを飲みやすい顆粒状にしたサプリメントで、脂っぽい食べ物が好きな方、妊婦や成長期の子どもにおすすめです。

豊年大豆レシチン<顆粒>について詳しく見る

卵黄コリン はつらつ力【ビタミンB群配合】

卵黄に含まれる貴重成分レシチンが凝縮された、1995年から愛されているロングセラーのサプリメント。日本で生産される卵の約10%を扱うキユーピーの製品です。

卵黄コリン はつらつ力【ビタミンB群配合】について詳しく見る

シャクリーレシチン

厳選した大豆から精製されたレシチンをカプセル化、生命の基礎物質レシチンを効率良く補給できるサプリメント。脂肪分の多い食事が好きな方におすすめ。

シャクリーレシチンについて詳しく見る

レシチン・ノンフレーバー

七田式幼児教育で知られる「しちだ」のレシチンサプリ。抽出したレシチンがそのまま使用されているので高純度で吸収率も高いです。

レシチン・ノンフレーバーについて詳しく見る

DHA&EPA&ホスファチジルセリン&レシチン

健康に不可欠な重要栄養素DHA・EPA、合わせて摂ることで相乗効果がある大豆由来レシチン、ブレインフーズであるホスファチジルセリンを高濃度で配合されている。

DHA&EPA&ホスファチジルセリン&レシチンについて詳しく見る

フレッシュレシチン97

独自技術で大豆から油状レシチンを抽出し油を除去した、レシチン純度が97%の高含有レシチンサプリメント。物忘れが気になる、仕事や勉強に集中できない、食事が脂っぽくなりがちという方におすすめです。

フレッシュレシチン97について詳しく見る

FUJIレシチン500

コレステロールの多い方、肺や肝臓の悪い方に最適の大豆を原料とする合成保存料・合成着色料不使用のレシチンサプリメントです。

FUJIレシチン500について詳しく見る

エグノリジンS

全国の医療機関でも導入されているDL/POホスファチジルコリンを凝縮したサプリメントです。頭の健康を気遣う方やコレステロールが気になる方に。

エグノリジンSについて詳しく見る

マコマ レシチン

摂取することによって、様々な症状の改善や予防が期待できる大豆レシチンを使用したレシチンサプリメントです。

マコマ レシチンについて詳しく見る

ホメオスレシチン

レシチンの中でも特に重要なホスファチジルコリン、動植物の細胞膜を形成するリン脂質、疲労回復、ストレス、抗腫瘍作用に効果のあるオクタコサノールが含まれたサプリメントです。

ホメオスレシチンについて詳しく見る

リアルサプリ 大豆レシチン

肉や脂料理好きの方におすすめの大豆レシチンサプリメント。血中のコレステロールや中性脂肪量をコントロールし、脳神経の活性化やアレルギー症状を軽減します。

リアルサプリ 大豆レシチンについて詳しく見る

source naturals レシチン

アメリカのサプリメントのパイオニアsource naturalsの大豆由来レシチンサプリメント。油っぽい食事の多い方や肝機能低下が気になるにおすすめです。

source naturalsのレシチンについて詳しく見る

ホッセリン 無添加サプリメント

厳選した大豆レシチンからキャベツ酵素で抽出した成分を使ったサプリメント。添加物、防腐剤、香料は一切使っていないので安心です。

ホッセリン 無添加サプリメントについて詳しく見る

赤ちゃんが摂取できるほど安全

いくつかの種類があるレシチンのサプリメントは、大豆に含まれるものも多く、長い時間血液中にとどまることが特徴です。レシチンのサプリメントの場合は、脳内に存在するレシチンが情報伝達をサポートし、集中力や記憶力を高めることが期待できます。そこで、毎日成長し続ける子どもや赤ちゃん、また発達障害の子どもを支えるのにも効果的なサプリメントといえるかもしれません。

赤ちゃんや子どもの成長や健康管理は、大人の健康管理よりも安全性が求められ、シビアなときもありますよね。食べ物の好き嫌いがあったり、食事だけでは補いきれない栄養素があったりというときには、足りない分を補えるレシチンのようなサプリメントは強い味方です。

赤ちゃんや子どもが摂取しても安全

世界保健機構(WHO)の食糧専門委員会※において、レシチンを摂り入れる際に摂取量を制限しなくてもよいと説明されています。レシチンのサプリメントは、原料となる大豆の原産国や製造方法で、効果に違いがみられますが、バランスの良い栄養補給が可能になります。

レシチンは摂取量の制限がなく安全性が高いといっても、サプリメントは食事のサポートとしてとどめておくことが大切です。そこで、赤ちゃんの授乳や離乳食、子どもの食事に合わせて、過剰摂取にならないよう注意しながら、栄養素を補うために摂取することは大切です。

離乳食期の子どもに摂取させる際の注意点

子どもの食事の量がとくに少ない場合に、「レシチンなら大丈夫」と考えて、小食の代替えとしないように気を使うことも必要になります。食事を食べることで、甘味や塩味、酸味、うま味などのさまざまな味を経験することが大切です。

また、食事は五感を刺激するチャンスですから、バランスよく作って仮に残したり小食だったりしても、「食べることが楽しい」とか「食べ物がおいしい」とわかるようになります。このように、赤ちゃんや子どもは、食事を通して身体だけでなく心も整えられていきます。

離乳食を始めると好奇心や冒険心で食べることもあれば、好き嫌いや食事の量にむらが出ることもあります。脳の働きをサポートするレシチンなど、安全性が高いサプリメントだとしても、食事とのバランスや食べることの経験を大切にしましょう。正しい食習慣によって、能力を活かしながら学習し、「食育」を通して豊かな人生のためにも必要なので、サプリメントだけに頼らない意識も大切です。

レシチンをサプリメントで摂るのが効果的な理由

レシチンの1日あたりの摂取量は、大人の場合で約1,000~5,000mgが目安となっています。1日に1,000mgのレシチンを摂取するとしたなら、乾燥大豆の場合約300gを食べることが必要になります。また、妊娠中または更年期の女性は、1日に5,000mgほど摂取することが必要ですが、大豆で換算するなら1.5kgですから、食べるのも料理するのも毎日続けるには難しいでしょう。

離乳食期の赤ちゃんや子どもが、この大豆の量を食べるのは困難です。そこで、安全性の高いレシチンをサプリメントで摂取するのは、継続できる良い方法のひとつといえます。

また、日本人の食生活でも摂取しやすい栄養素のひとつで、大豆を中心に穀類や卵黄、レバー、ウナギなどに多く含まれています。さらに、調理の際に使用するごま油やコーン油にも、レシチンは含まれるので食事からも毎日摂取することも可能ですが、不足分をサプリメントで補ってみましょう。赤ちゃんや子どもの食事やおやつに、レシチンの含まれる食材を使用しながら、サプリメントを活用していくのはおすすめです。

レシチン サプリメントおすすめ3選!

含有する栄養素の数とレシチン100gあたりの価格で比較しました。病院でも処方されるほど効果を認められているサプリもあるようです。