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【特集】脳の神経系に働きかけるK・リゾレシチンに注目!

このページでは、レシチンが進化した「K・リゾレシチン」について解説しています。

K・リゾレシチンとは?

K・リゾレシチンは、酵素で加水分解した大豆レシチンから脂肪酸を除去し、低分子化(リゾ化)したリゾレシチンにビタミンなどの特殊な栄養素を加えたものです。レシチンをさらにパワーアップさせた成分で、脳の神経系に働きかけます。

開発者であり、レシチン普及の第一人者、神津健一博士のイニシャルから取り「K・リゾレシチン」と名づけられました。

従来からあるレシチンは、分子が大きく即効性に乏しいのが欠点でした。また、レシチンを摂取しても、腸を通して血管に取り込まれるものは、低分子化されたレシチンだけです。

そこで、低分子化され、体内への吸収を高め、少量でも効果を得られるために開発されたものがリゾレシチン。

そのリゾレシチンに特殊な栄養素を加えたものがK・リゾレシチンです。摂取後わずか10~15分ほどで、血液脳関門を透過して、脳神経細胞に吸収されるので、即効性があるのが特徴。食前に摂るのが効果的です。

低分子で脂溶性だから「血液脳関門」を通過可能

脳には脳神経細胞を守るために「血液脳関門」という、血液中から必要な物質のみを選択して通す関門があります。血液脳関門を通過するためには、低分子で脂溶性であることが重要です。従来のレシチンだと分子が大きく、血液脳関門の通過が難しかったのですが、K・リゾレシチンは低分子で脂溶性であるため容易に通過することが可能です。そのため、脳の神経系にすばやく効果を発揮することが期待されています。

K・リゾレシチンの特徴

K・リゾレシチンは低分子なので、舌の下にある粘膜からの舌下吸収や、胃の内壁からも吸収することができます。頬の粘膜や舌の下は吸収効率がとても良いので、吸収経路としての即効性があります。摂取後すぐに血液脳関門を通り抜けるので、早い段階でα波が出たという実証データもあります。

摂取10~20分でリラックスできたという報告も…

実際にうつ病などでイライラしている方に摂取してもらったところ、10~20分でα波が出て、気持ちが落ち着いてリラックスできたという例もあり、即効性が大きな特徴となっています。

通常のレシチンよりも即効性が高い

普通のレシチンは小腸まで届いて初めて分解されるので、徐々に効果が現れてくるのですが、K・リゾレシチンの場合は時間を長く置かずに効果を実感できたという方が多いです。

また、K・リゾレシチンを摂り続けることで、脳細胞がα波支配の性質に変化していくため、穏やかな性格になり、集中力、記憶力、創造力が増すので仕事の能率もアップします。

リゾレシチンとK・リゾレシチンの違い

レシチンは、80年以上前から肝臓病や脂質異常症(高脂血症)の改善薬として販売されていましたが、医薬品ではなかったので即効性がありませんでした。その後医薬品として顆粒タイプが販売されましたが、やはり即効性はあまりなく、体への吸収を早めて少量で効果を得られるように開発されたものがリゾレシチンです。

リゾレシチンだと、体が異物と認識してしまう

リゾレシチンは大豆から抽出したレシチンを酵素分解して低分子化したもので、分子量は従来レシチンの1000から500~300ぐらいまで下がっています。

通常のレシチンは分子が大きいので即効性や吸収率が低いのですが、リゾレシチンは低分子化されているので吸収率はレシチンよりも高くなっています。しかし、体が異物と認識してしまうため、細胞内侵入率が低く吸収されにくいのです。そのため、生体反応が明確に起こりません。

細胞内吸収率の高いK・リゾレシチンは、即効性が高い

K・リゾレシチンは細胞内の吸収率が高いので、即効性があります。摂取後すぐに脳神経細胞に吸収され、通常のレシチンや低分子レシチンと比較すると、10数倍以上の効果が期待できると言われています。

K・リゾレシチンの開発者のコメント

【1】PSとは「ホスファチジルセリン」といい、レシチンと同様、水溶性と脂溶性の両方の特質をもつリン脂質の一種です。リン脂質は生物の細胞膜を構成する成分ですが、中でもPSは、脳の神経細胞膜に多く含まれており、生命維持活動のためのエネルギーの代謝、神経伝達物質の放出やシナプスの機能や情報伝達などに深く関与しており「脳の栄養素」と言われています。

【2】PSは脳細胞の代謝機能の低下を防ぎ、脳内ホルモンのバランスをとることが既に認められています。精神的機能に限らず、自律的(臓器・器官)機能も脳によってコントロールされ、支配されていますので大変有効です。老化現象とは「脳の機能低下」そのものだと言えます。

【3】しかし、脳の機能低下はPSを摂取することによって大幅に改善されることが、過去30年以上にわたる欧米での臨床試験によって判明してきました。

【4】もともとPSというのは、レシチン成分の一部をなしているものですが、同じレシチンの成分の中には、PC(ホスファチジルコリン)やPE(ホスファチジルエタノールアミン)も含まれており、これらもボケ防止に大変効果があると言われてきました。

【5】それを2001年にマサチューセッツツ工科大学やプリンストン大学の研究報告、並びに私の研究グループが30年以上にわたってデータをとったところ、PC・PEを摂取した子供たちのほとんどに、IQ・EQのレベルが大幅に改善されたことを確認したのです。しかも最近、レシチン(PC・PE)をリゾ化し、特殊栄養素を加えた新しいタイプのK・リゾレシチンが開発され、これを投与してみたところ、その効果は数十倍にも達することが判明しました。更に、これにPSを10%加えることによって、PS・PC・PEの複合的相乗効果が認められたわけです。

引用元:レシチン博士【神津健一】情報館より抜粋 http://www.k-kozu.net/2008/09/psk.html

K・リゾレシチンを使ったサプリメント

K・リゾレシチンを独自技術で体内吸収されやすい形で製品化したサプリメントが、株式会社HBCフナトの「アルファベスト」です。主成分であるK・リゾレシチンに脳機能を活性化させるPS(ホスファチジルセリン)、DHA、各種ビタミン、ブドウ糖などがバランスよく配合されています。

認知症を予防したい方、メンタル面の病気や発達障害の症状を緩和したい方、生活習慣が気になる方、ダイエットしたい方、美容や健康を意識する方などにおすすめです。

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画像引用元:株式会社HBCフナト公式HP
http://hbcfunato.jp/SHOP/A008.html

製品名 アルファベスト
(核酸入り生ゼリータイプ)
主要成分 酵素分解リゾレシチン(大豆由来)・ホスファチジルセリン・核酸(DNA)・ビール酵母抽出RNA・フィッシュコラーゲン・乳酸菌生産物質・ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシン(ビタミンB3)・パントテン酸・ビタミンC・ビタミンB6・ビタミンB12・他

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続けやすい味かどうかも、選ぶうえで重要なポイント

美味しく続けやすいフルーティな青りんご風味の核酸入り生ゼリータイプ、子どもでも食べやすい甘酸っぱいヨーグルト風味のグミタイプなどがあります。グミタイプを小粒にしたジェリータイプは、噛むことで脳の活性化が期待できます。 その他に、携帯に便利なカプセルタイプ、料理に混ぜて使える液状タイプなどもラインナップされています。

K・リゾレシチンのサプリメントを継続して摂取された方の体験談を紹介していますので、ぜひご覧くださいね。

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