細胞膜を強化する

このページでは、細胞膜の役割や細胞膜が弱ることによって起きる症状、レシチンが細胞膜を強化することなどについて紹介しています。

細胞膜の役割

細胞膜の50%はリン脂質(レシチン)、残りの50%はアミノ酸からできているので、細胞膜に包まれた細胞は流動性と柔軟性に富み、外部から衝撃を受けても、傷ついたり壊れたりしにくくなっています。

細胞膜は脂質、コレステロール、たんぱく質、糖から構成され、細胞膜の大部分を占めている脂質はリン脂質からできています。

リン脂質で形成された細胞膜から情報が伝達されたり、必要な物質が行き来したりすることで、正常に身体が機能できるように制御しています。

細胞膜の役割には、

  • 細胞内へ栄養を取り込み、不要なものを排出して細胞内の環境を一定に保つ
  • 必要な物質を送る
  • 細胞外からの刺激に反応する受容体

などがあります。

細胞膜が弱ってしまうと?

細胞膜がダメージを受けて上手く機能できなくなったり、酸化ストレスによって細胞膜の脂質が酸化してしまったりすると、細胞の働きが悪くなり身体に様々なトラブルが生じます。

具体的には、体力がなくなったり、ウイルスなどへの抵抗力が弱くなって病気にかかりやすくなったり、病気が長期化したり、シミや吹き出物などの肌トラブルが起きたりします。

またデトックス効果が弱まり、添加物や化学物質など体によくない成分が排出されにくくなるため、身体に不調をきたすことになります。

細胞膜を強化するレシチン

体や内臓を構成する細胞は、生命、エネルギー、知性すべてを司っていますが、重要なのは細胞膜です。

核除実験によると、細胞内の心臓である核を除去しても細胞は死滅しませんが、細胞膜を取り除いてしまうと、細胞への栄養の取り込みと排出が行われなくなり細胞が死滅してしまうことが分かっています。

体重を増やしたくて栄養を摂っても太れない人は、細胞膜が機能していないことが原因です。その一方で、あまり食べなくても太る人は、細胞膜のリン脂質が不足して細胞膜が正常に機能しなくなったため、脂肪が吸収されやすくなっています。

レシチンを積極的に摂ることで細胞膜が強化できるので、細胞膜の機能を正常化することができます。

レシチンの健脳効果

脳を正常に機能させるために必要な栄養素が足りなかったり、脳内の神経細胞のバランスが崩れたりすると、メンタルな病気を引き起す大きな要因となります。

レシチンを摂取して脳細胞の機能を正常化し、悪いものを溜めずに排出することでメンタル面の不調なども回避でき、健脳効果につながっていきます。

効率良くレシチンを摂るならサプリで、毎日継続的に摂取するのがおすすめです。

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